SDGsに関する資格は多数ありますね。
例えば、オンライン講座を受けるだけでもらえる資格とか、高額なセミナー費用を払って取得する資格とか・・
取得しても意味のない資格は世の中にたくさんあります。
その中から、厳選したSDGs資格を紹介します。
Contents
SDGs検定

SDGs検定は、SDGs の基本的な理解、世界で起こっている課題やその取組に関する幅広い知識の習得を目指す検定です。
SDGsが必要とされてきた背景、なぜSDGs を達成しないといけないのか、そして誰がどのようにSDGsに取り組んでいくのかを、このSDGs検定の受検を契機に、考えていきましょう。
SDGs検定を受験するメリットとしては就職や転職に役立つことや、自らのSDGs推進意識を高めることにつながることでしょう。
SDGs検定は難易度は比較的に高いと言われていますが、1~2ヶ月程度きちんと勉強すれば合格できます。試験日程はだいたい3ヶ月に1度ほどのペースで開催されています。
主催団体
受験費用
5,500円(税込)
試験日
年に3回(3月、7月、10月)
試験内容
オンライン受験(IBT)
時間:90分間
問題:選択式
合格:満点の70%
※満点の70%を原則とし、合格率を鑑み合格点を調整する可能性があります
出題範囲
SDGsについての知識と、それを理解した上で応用力を問います。
SDGsとは / SDGs採択までの歴史や現在の動向 / SDGsの内容(17のゴールや169のターゲットなどに関する事項) /世界の課題を知る / 環境問題のみならず、世界の貧困・飢餓・福祉などの課題をSDGsの17のゴールと関連させて出題 /誰がSDGsに取り組むのか /SDGsのゴールを誰がどのように取り組んでいくのかについて、SDGsの基本的理解をしたうえで、応用力を試す出題
勉強方法
SDGs検定では、非常に広範囲な内容を問われます。
そのため、参考図書にて紹介する書籍で一通り基礎を学んだ後、本サイトの記事を隅々まで熟読した上、
本サイトのリンク集にあるユニセフやWHO(世界保健機関)、環境庁などのサイトで最新動向を把握する必要があります。
また、SDGs検定の対策講座として、 SDGs検定合格講座日本初のSDGs検定専門の講座で、合格に十分要点を絞ったカリキュラムとなっており、最短で合格を目指せます。

SDGs検定合格講座の紹介【SDGs検定】
https://youtu.be/NK0Zm_9GOLI参考図書
ECO(エコ)検定

ECO(エコ)検定は2006年から開始された資格で、SDGsの起源とも言える資格です。
環境意識の高まりにともない、ビジネスと環境の相関を的確に説明する力が求められる今、多くの企業でeco検定が導入されています。
世界的な環境意識の高まりにともない、多くの製品やサービスが環境を意識したものに変わってきています。企業においても、ビジネスと環境の相関を的確に説明できる人材の育成が欠かせないものとなっています。
eco検定は、複雑・多様化する環境問題を幅広く体系的に身に付く「環境教育の入門編」として、幅広い業種・職種の方に活用いただいています。
eco検定は、専門家に限らず、学生から社会人まで幅広い方が受験しています。2006年の試験開始以来、これまでに約54万人が受験し、32万人を超えるエコピープル(=検定試験合格者)が誕生しています[2022年3月現在]。
ビジネスシーンにおけるキャリアアップはもちろん、生活者として健康で安全な暮らしを送るために、eco検定は社会の様々な場面で役立つ検定試験です。
eco検定合格者には、「エコピープル」という称号が与えられ、認定カードがもらえます。また、様々な「エコピープル」の活動にも参加できます。
主催団体
受験費用
オンライン受験(ICT) 5,500円(税込)
会場受験(CBT) 5,500円+CBT利用料2,200円(税込)
試験日
年に2回(6月、10月)
試験内容
オンライン受験(IBT)と会場受験(CBT)
多肢選択式・90分
100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
出題範囲
公式テキスト(改訂8版)の知識と、それを理解した上での応用力を問います。出題範囲は、基本的に公式テキストに準じますが、最近の時事問題についても出題します。
勉強方法
ECO(エコ)検定対策の参考書や問題集が多数発売されているので、まずはそれを完璧に仕上げましょう。
その後、関連知識や最近の動向、用語などを補填すれば合格間違いなしです。
Youtubeでできる勉強動画もあるようです。